11/2/07

『Osborn & Little』                  
  
今日は、ファブリックメーカー『Osborn & Little(オズボーン&リトル)』の新作発表会に行って来ました。プレゼンターは、イギリス本国の輸入部門チーフ、マリア・サンタカテリナさんで、可愛らしい柄が多いOsborn&Littleだけあって、ご本人もとてもキュートな魅力溢れる方でした。
 
秋冬ラインのものはノスタルジックがテーマである印象を受けました。
何十年も前に絶滅したオウムからインスピレーションを受け生まれたシリーズは、ビタミンカラーで一見モダンに思えますが、どことなく懐かしい印象(“Perroquet ”)。また、会社設立当初にデザインされた布クロスを復刻させたシリーズは、クロスの柄としては珍しい魚のモチーフが描かれています(“Aquarium”)。他、シルクのマルチストライプや、画家ドルフィーが1920年にデザインしたもの等、バラエティーに富んだものばかり。
 
インテリアもファッションもトレンドは同じです。お色的には今年はどの業界もフューシャ・ピンクが熱いですね!
 
近々コレクションをネットショップにアップしていきますので、楽しみにしていて下さいね!

Aquarium             提供:マナトレーディング

Parroquet             提供:マナトレーディング

ほぼ月刊コラム

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11/3/07

『きままにlb』                  
  
今朝の九州朝日放送、‘きままにlb’の「変身したいの!~秋・冬インテリア~」特集に、tissu cubeが出演しました!とても素敵に撮って頂いていたので、おかげ様でお客様からのお問い合わせが、朝から鳴りっぱなしでした☆

カーテンだけでなく、鳥かごをモチーフにした照明や、やクリスマスデコレーションに丁度いいイルミネーション等入荷しましたので、皆様是非お店に遊びに来て下さいね!


‘きままにlb’HP
11/4/07

『シネマとインテリア vol.1』
 
シネマとインテリアと聞いて、皆様は何の映画を思い出しますか?
私は「かもめ食堂」です。
邦画、「かもめ食堂」は、日本から一番近いヨーロッパ、フィンランドはヘルシンキを舞台に繰り広げられるヒューマンドラマです。
 
フィンランドといえば、建築家の巨匠、アアルトや、世界一有名な妖精“ムーミン”、ファブリックブランド“マリメッコ”を生み出した国。寒く長い冬をより快適に過ごす為、フィンランドの人々は部屋中に春を作り出します。森、鳥、花々、果物…また、それらを彩るカラフルな色達は、壁紙やファブリックに姿を変え、訪れる人々をもてなす。そんな文化だからこそ、彼らの家の中はステキがいっぱい。
 
この映画の中にも、アアルトの家具、イッタラの食器やマリメッコのお洋服、などなど、フィンランド好きの私にはたまらないアイテムが盛りだくさんでした。
 
観られた方もまだの方も、宝物さがしにご覧になってみてはいかがでしょうか。
 
(ご覧になる際には、“おにぎり”のご用意を!観終わったら、必ず食べたくなります。)
 

                 
  

実際のカフェ SUOMI(フィンランド語で「フィンランド」の意)
店内に入ると「いらっしゃいませ」と日本語で迎えてくれました

11/5/07

『インテリアと音楽vol.1』
 
空間をプロデュースする上で大切なのは、そのスペースの演出そのものだったりしますよね。ということは五感の一つである“聴く”という感覚、音楽も、心地よい雰囲気を創り出す大切な要素の一つだと言えます。
昨日、録画した“きままにLB”を観ていたら、懐かしいBGMが流れてきました。10年前に持っていたCDに収録されていた、ナタリー・マーチャントの“カーニヴァル”のセルフカバーでした。心地よいBGMを背に、TVリポーターの方がステキな雑貨を紹介しており、視覚的&聴覚的にダブルの効果アリ!
グっと照明を落として、お気に入りのソファで、カフェオレを飲みながらチョコレート・ファッジ・クッキーを食べながらまったりする…そんなシチュエーションにオススメの一枚です。
 
 

                 
  
~スタッフのきまぐれコラム~
11/6/07

『一人暮らしにおける、小イスのススメ』
 
賃貸でひとり暮らしの場合、一般的なリビング家具の要素として挙げられるものは、①テレビ②センターテーブル③何か腰かける家具、だと思います。この、“腰かける家具”を何にするかで、次に引っ越す「城」のレイアウトがほぼ決まってきてしまいます。次の城のサイズも不明なのに、大きな買い物…。リスクですよね!
そこで、ソファより“小イス”の導入をお勧めしたいのです!小イスとは一人がけソファやイージーチェアのことを指しますが、全く同じものよりも、サイズ違い、色違いや、スタイルのまったく異なるものを持ってくると、一味違ったリビングルームを演出してくれます。そうすることによって、次に入居するリビングでの“スケール違い”に悩まされることもなくなるかもしれませんね。
ファミリーサイズのリビングのソファセットも同じ要領で、ソファ+ソファでなく、ソファ+小イスx2、にすることによって、余白のある、ゆったりとした空間創りができるのではないでしょうか。
 

<オススメ小イス>座ったら立ちたくなくなるほどの座り心地!そんなスウェーデン生まれのSWEDESE(スウェデッセ)。オットマンと一緒にいかがですか?(tissu CUBEでお取り扱いしております)
写真提供:Tradeway Gallery

11/7/07

『お裁縫のススメ vol.1』
 
tissu + tissuの店頭にはかわいいハギレが沢山置いています。お気に入りの生地を手に入れたら、針と糸を持ってさっそくソーイング!特におたのしみハギレはいろんな柄が入っているので、柄の所だけ切り取って、綿を詰めてぬいぐるみにしたり、それを何体か糸で繋いで天井からつり下げたり、などなど、アイデア次第で素敵なインテリアの一員になります。

インテリアだけでなくファッションにも!今回はロッタちゃんこと、Lotta Jansdotterの生地を使って、スカーフ(ネクタイ?)を作りました。腰に巻けばベルトにも。
ワードローブを開けたらモノトーンばかり、という方のワンポイントにお薦めです!
 
11/10/07

『異文化交流のススメ vol.1』
 
夏がやっと終わったと思ったら、緑と赤のディスプレイの時期になってきました。そう、クリスマスまであっという間ですね!
当店でもクリスマスのデコレーションアイテムが勢ぞろいです。お勧めは北欧生まれの小人たちのオーナメント。この小人たちにはトントゥという名前があります。彼らは日本でいうところの座敷わらしのような存在で、たまにいたずらするけども、家を守ってくれる妖精なのです。クリスマスの時期は、サンタさんの助手をしたり、森のパトロールをしたりと、トントゥ君たちも大忙し!
そんな働き者の彼らをおうちに招いてみてはいかがですか?頼もしいガードマンになるかもしれませんよ!
 
11/11/07

『お裁縫のススメ vol.2』
 
今回のアイテムは、なんとスカート!無地の柔らかいジャージ生地(黒)に、マリメッコのAARREという、クリスマス柄を合わせました。この柄はクリスマスツリーに飾るオーナメントをモチーフにしており、リボンや面白いピエロ(?)柄の部分もあり、とってもユニーク。クリスマスパーティーで活躍しそうですね!

同柄で赤もあるので、お子様にかわいいサンタさんコスチュームを作ってもかわいいですね。
 
11/13/07

『シネマとインテリア vol.2』
 
今回ご紹介する映画は、「ヘイフラワーとキルトシュー」です。フィンランド映画で、ヘイフラワーとキルトシューという姉妹が繰り広げるファミリードラマ。女の子たちのキュートさや、家事のできないキャリアママ、じゃがいもの研究ばかりしているパパ、へんてこな隣人たちなど、ちょっと変わったキャラクターも勿論魅力ですが、なんといってもフィンランドの一般家庭のインテリアがたのしめる映画なのです。姉妹のお部屋はカラフルでキュート、キッチンはナチュラルで素朴な感じ、隣人のお家も素敵。
フィンランド的マジカルワールドが楽しめる一本です。

 
11/17/07

『お裁縫のススメ vol.3』
 
今日のお裁縫のススメは、お客様のAさんです。生地は、“お裁縫のススメ vol.2”でご紹介した生地、AARREの赤です。柄どり、バランス、フォルム、全てがプロ並の仕上がりで、本当にすばらしい!クリスマスパーティーの定番になりそうですね!
他にもロッタの生地でチュニックを作られてましたので、次回ご紹介しますね!

Aさん、新作が出来たらまたお披露目してくださいませ☆

 
11/22/07

『お裁縫のススメ vol.4』
 
先日ご紹介したAさんの作品です。生地はロッタ・ヤンスドッターの麻コットン。裾や袖にお花がくるように見事に柄どりされたチュニック!胸にレースを持ってきたり、若干パフスリーブ気味だったりと、細部にこだわりが感じられますね。これからの季節は中にタートルを合わせたりして、年中活躍しそう。

 
11/30/07

『お裁縫のススメ vol.5』
 
当店でウニッコの生地をお買い上げいただいたIさんが、着物の帯を作って写メールして下さいました!まさに西洋と東洋の融合。マリメッコは着物の帯にもしっくりきますね。絶妙な柄取りもとっても素敵。何といってもそれを写メールして下さったIさんの、マリメッコへの情熱を感じました♪
Iさん、次は浴衣に挑戦ですか?!
また報告をお待ちしております。

 
12/8/07

『カーテンという名のアート』
 
マリメッコの生地幅は140cmですが、もし3m近くの窓に写真のような個性的な柄を持ってくる場合どうするか。この柄を3リピートにして森林浴を楽しむのもステキですが、柄の中に入っているお色の無地を、左右にフレームのようにもってくるのはいかがでしょうか。
カーテンも立派なアートに早変わりですね。
HEINA柄のパネルとAFRICAN KUNINGATARのクッションと合わせてコーディネートしてみました。


 

東京都 H邸

12/22/07

『白クマとカーテンの密接な関係』
 
隙間風が気になる季節ですが、皆様風邪などひいてませんか?
お部屋が寒いと暖房器具の温度をあげてしまいがちですよね。でもそれでは、自分達のお家は快適になりますが、北極の白クマたちのお家はというと、温暖化により、海の底に日々沈んでしまっています…。
そこで今日は、寒さが忍び込んでくる元、窓廻りについてお話したいと思います。通常の窓廻りのアイテムは、厚手カーテン(ドレープと言います)+レースですね。カーテンは、シンプルでスタイリッシュなロールスクリーンや、モダンなローマンシェードよりも定番で無難な印象を受けますが、実はとても優秀なのです。ドレープ(波打つ)性のあるカーテンは、波のなかに空気層をつくり、熱効率を上げ、外の熱や冷気を和らげます。カーテンの長さも、外気を遮断するという意味では、腰窓でも少し長めか、床までの掃き出しカーテンにするとより効果的です。我が家の隙間風は尋常じゃないので、厚手カーテン二枚+レースにしましたが、温かさが全然違いますよ!

白クマと言えば、白クマ柄のマリメッコ生地があります。白クマ柄でカーテンを作れば、白クマさんにもっと感謝されるかもしれませんね!
 

白クマ親子とお魚さんのキュートな柄。夏は涼しく、冬は季節を味わって☆
http://tissu-cube.biz/SHOP/m-214.html

1/5/08

『☆謹賀新年☆』


あけましておめでとうございます。今年も何卒よろしくお願いいたします。

お正月やお盆の時期になると、親戚が寄り合って和室を活用することが増えるかと思います。そこで、「個性的な和室の演出」のひとつとして、ファブリックパネルの導入をご紹介したいと思います。
写真はスウェーデンはシナサンド社の定番柄“カタリナ”という生地で作ったパネルです。渋めの茶色と黒の配色なので、和室にもしっくりきます。縦にするとより和モダン度アップですね!
床の間はあるけど、掛け軸はちょっと…と考えられている方、是非ファブリックパネルをかけて、一味違った和室を演出してみてはいかがでしょうか?


 
1/8/08

『マエストロたちへのオマージュ Vol.1』


‘インテリアデザイナー’、‘建築家’‘グラフィックデザイナー’、‘照明デザイナー’等など、今でこそ分類されていますが、歴史上‘巨匠(マエストロ)’とされる人々は、空間における様々なものを、細かいところまでデザインしています。
オマージュvol.1では、通称『正方形のホフマン』と呼ばれる、ヨゼス・ホフマンをご紹介したいと思います。
デザイナー集団と知られている「ウィーン工房」を主宰し、モダンデザインの先駆者であり、総合芸術家だったホフマンは、アーツ&クラフツ運動のウィリアム・モリスやC.Rマッキントッシュの影響を強く受けながらも独自の世界を確立していきました。
芸術を日々の生活に浸透させようと情熱を注いだホフマン。そんな彼の作品は、今ではカーペットになり、テキスタイルになって復刻されています。

巨匠たちの意志を受け継いだ本物のモダンをインテリアに取り入れると、空間がぐっと引き締まるのではないでしょうか。


 

『正方形のホフマン』らしい
カーペットデザイン

Fledermausチェア

ホフマン’b’
クリスタルタンブラー

*カーペット、生地ともに当店でお取り扱いしております

1/19/08

『マエストロたちへのオマージュ Vol.2』


メキシコの灼熱の太陽に映えるように、絶妙な配色で彩られた建築を生み続けたルイス・バラガン。彼の作品はフューシャピンクや鮮やかなイエローなど、日本の自然の色にはないような、あまり馴染みのない色を使っていますが、メキシコの太陽の下に照らされると、なぜか自然と調和したものになります。光と色を巧みに操る彼は、‘光と色の魔術師’として、今でも数多くのファンを魅了しています。

そんなバラガン好きにはたまらないホテルが、福岡県は東区の海の中道にオープンしました。その名も‘ザ・ルイガンズ’。‘バラガンの弟子がホテルを作ったらこんな感じ’というコンセプトだそうです。インテリアは落ち着いた色合いで、まるでメキシコとアジアンリゾートのフュージョンといった感じでしょうか。

さて、バラガンいろと日本の自然。どのようなコラボレーションを見せてくれるのでしょうか。



 

ルイス・バラガン、`Cuadra San Cristobál'

海の中道、‘ザ・ルイガンズ’

1/25/08

『お裁縫のススメ Vol. 5』


今回はスタッフの作品をご紹介します。
marimekkoのMokkiという、おうち柄で小物入れを、TORI柄でペットボトルケースを作ってきてくれました。市販で売られているテンション金具を縫い込めば、口が‘パコン’としまります。ペットボトルケースは、中の水玉(写真下)をビニールコーティングにしているという、細やかな設計です。

寒い冬が過ぎたら、すぐに春がやってきます。今から製作に掛かれば、お花見までに間に合いますね!


 
2/1/08

『ヨーロッパフェア』


あっという間に二月に入り、肌にあたる風が痛いほど寒くなってきましたね。

そんな寒い季節にホットな話題(?)です。
当店では2月21日から3月末までヨーロッパフェアを開催いたします。北欧ブームが過ぎてもその人気は衰える事のないフィンランドやスウェーデンに加え、イギリス、フランス、スイスの生地や壁紙、エリア・ラグなどを集めて、お店はヨーロッパ一色になります。

なかでも、インテリアの歴史が長いイギリスのものが多く、貫禄たっぷり。
今話題の『エリザベス・ゴールデンエイジ』も近日公開ということですし、2月はどっぷりとヨーロッパに染まってみませんか?


 
2/17/08

『ヨーロッパフェア vol. 2』


ヨーロッパフェアの主役はイギリス生まれの生地や壁紙たちですが、当店のディスプレイに最近仲間入りしたのは、スイス生まれのモダンでカジュアルな生地たちです。色鮮やかなレースや斬新な色の組み合わせ+刺繍といった、特徴のあるドレープに加え、プリント生地も勢ぞろい。特に、クリスタリーナというプリント生地は、レスキュー犬やアルペンホルン、ダウンヒルを滑走するスキーヤーなど、アルプスの日常の風景がプリントされた、とてもユニークな生地で、一見の価値あり!
フェア期間中ディスプレイしておりますので、御来店お待ちしております!


 

上:クリスタリーナ、下:カラブリア/レース

2/29/08

『ヨーロッパフェア vol. 3』


1860年に、フランスの田舎町、Jouy en Josas(ジュイ・アン・ジョザス)でToile de Jouy(トワル・ド・ジュイ)は生まれました。トワル・ド・ジュイとは、ドイツ人の手によってジュイ村で生まれたコットン生地プリントの事で、当初はカラフルな花柄や植物柄のデザインが多く、洋服の生地として生産されていました。後に配色はモノトーンがメインとなり、定番柄としてオリエンタルな‘シノワズリ’(フランス語でchinese)、古代都市、ポンペイを描いた歴史的なもの、神話のモチーフ、農民の暮らしを描いた風景画など、古代からの時代精神を感じさせるものが主流となりました。
現代ではカラフルなプリントにモダンなタッチを加えた、新しいトワル・ドジュイも登場しました。

マリー・アントワネットもこよなく愛したというToile de Jouy。当店でも一部お取り扱いしておりますので、これを期にJouy村の歴史に触れてみてはいかがでしょうか☆


 
3/22/08

『ヨーロッパフェア vol. 4 + サブカルチャー』


ヨーロッパフェアにちなんで、最近巷で話題になっている、イギリスのアーティスト、Banksyについてお話したいと思います。
彼のキャンバスは主に壁。言ってみればグラフィティ(落書き)をロンドンの街路地にこっそりとアートを施す、ゲリラ的アーティストとして注目を浴びています。
そんな彼ですが、プロフィールは不明のまま。本名はロビンと言うとか言わないとか。謎だらけの天才児だそうです。

『芸術テロリスト』として知られる彼には、政治的なメッセージが含まれた作品が多いとされていますが、中には、その壁にすでにあるものからインスピレーションを受け形にしているという、感性豊かな作品も。

インテリアとは話がそれますが、どんなキャンバスでもアートになるという点では共通してますね!!

↓全部ご紹介しきれないので、是非HP覗いてみてください!
http://www.banksy.co.uk/
4/1/08

『ヨーロッパフェア vol. 5 + 建築見聞録』


先日、家具メーカー AD CORE デザイナー、瀬戸 昇氏の『ロンドン、スペイン建築レポート』に行ってきました。レポートというより、建築史の講義を聞いているような、とても内容の濃いものでした。、一部世界遺産になっているアントニ・ガウディの‘サグラダ・ファミリア’から、近未来の映画に出てくるようなフォルムの、N.フォースター氏デザイン ‘ガーキン’ビルなど、瀬戸氏の見聞録には国境だけでなく時代や様式も様々な建築物が盛り込まれていました。こちらのHPで一部紹介されています↓。
http://www.adcore.co.jp/devise/login.shtml

AD COREの家具は、クラシカルでありながらモダンでシンプルなラインが絶妙なバランスで魅せる家具ばかりです。当店でも一部展示しておりますので、御来店お待ちしております。

瀬戸氏自ら撮影した‘ガーキン’写真。

Neo Classico 007シリーズ。ラインが美しく座面が広めなので
ゆったり座れます。

4/19/08

『ヨーロッパフェア vol. 6+ニューフェイス登場!』


突然ですがニュースです!
イギリスの生地ブランド、ROMOを、今月から当店が代理店としてお取り扱いすることになりました!麻やシルクなど、国産のものには見られない質感のものや、ダイナミックな柄が揃う生地をはじめ、同シリーズの壁紙も多種取り揃えております。写真だけでは良さをご紹介できませんので、是非御来店下さい!
http://www.romo-curtains.com/index.html
5/13/08

『スタイリッシュなフリースタイル』


今、tissu+tissuのショーウィンドーにディスプレイされているのは、スイス生地ブランドの新作、'FreeStyle'の生地です。サイケデリックでどこか懐かしい、一際目を引くデザインです。窓に一枚吊り下げたり、間仕切りにすれば、たちまちお部屋がトレンディな空間に早変わり!
 春先のジャケットはクローゼットにしまったところですし、気軽にお部屋も衣替えをしてみませんか。
5/24/08

『キッズフェア開催中!』


只今tissu CUBEでは’キッズフェア’を開催中です。スイス、イギリス、フランスに加え、ドイツも仲間入りして、ますますにぎやかになった当店に、是非遊びにいらして下さいね!
6/24/08

『Summer Sale!』


雨が降ったり、猛暑日かと思ったら、次の日は20℃前半になったりと、変わりやすい天気が続きますが、皆様いかがおすごしですか?じめじめした天気を吹き飛ばそうと、当店では6月27日~サマーセールを開催します!店内商品一部10%~20%オフです。狙っていたあの商品がこの時期安くなる可能性アリ!御来店、お待ちしております♪
7/12/08

『夏の風物詩+異文化交流』


福岡の夏祭りといえば、700年余り続く‘博多山笠’です。歴史あるお祭りには、是非浴衣を着てお出かけしたいですよね?今は浴衣のデザインも多種多様ですが、イギリス生まれの生地で仕立てた、こんな浴衣はいかがですか?こちらは‘キモノハーツ’様が仕立てたもの。人気のTwinkle Toesにドットの帯が、とってもキュート!
新しく仕立ててみてはいかがでしょうか♪町内の人気者になること間違いなしですね☆
☆キモノハーツ☆http://www.kanaekimonohearts.com/
8/17/08

『ウインドウトリートメント 1.』

近年いろいろなスタイルのブラインドが出ていますが、ぜひお薦
めしたいのが、通称ロールスクリーンブラインド 「VISIC」。
ブラインドのように調光が簡単にできて、ロールスクリーンだから
巻き上げ収納もできて、とてもスタイリッシュです。
色は、白、チョコレイト、オレンジ、ナチュラルの4色。
ティシュキューブ で、現物がご覧いただけますよ!